Windows7の使い方

Windows7の使い方です。意外な使い方や便利な使い方など。

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標準アクセサリの付箋を使う方法

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Windows7 の標準プログラム、付箋の使い方


付箋で商標登録されているもので有名な商品ですと
「ポストイット」などがありますが
その付箋と同じ意味の、超簡易メモプログラムです。


◆起動方法
1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[付箋]と
 順番にクリックします。


◆使い方
付箋を起動するとカーソルが点滅表示されていますので
保存しておくまでもないようなメモや、これをやったら付箋をはがそうといった
ごくごく短い言葉や文章をキーボードで入力します。
(カーソルが表示されてない場合は、付箋をクリックすれば
カーソルが表示され、入力モードになります)

不要になった付箋は消すことができます。
付箋をクリックし、右上に×印が表示されますので
それをクリックすると
不要の付箋を削除する
削除の確認ウィンドウが表示されますので、OK をクリックします。

もう一枚付箋を表示させたい場合には、すでに作成された
付箋を一度クリックし、左上の+印をクリックします。
何も書かれていない新規の付箋が現れるので
メモなどを入力します。

付箋の大きさを変えることもできます。
付箋の右下をクリックしてドラッグすれば通常のウィンドウ操作と同様に
大きさを変えられます。

付箋の色を変えることもできます。
付箋の色を変える
付箋のメモを書くところ(本文の部分)を右クリックすると
表示色が6種類候補として出ているので、その中から
好きな色を選びます。


WindowsVista までですと、付箋ソフトを別途インストールしなければ
なりませんでしたが、Windows7 には
付箋ソフトが標準で付いています。(Vista はガジェットで提供)
”常に前面に表示”などのオプションがないのが残念ですが
ちょっとしたメモに便利ですので、知らなかった人は
使ってみてください。

25GBの無料オンラインストレージ「SkyDrive」の使い方

セキュリティで保護された、25GBものオンラインストレージ
それがSkyDrive です。
オンラインストレージとはそもそも何かというと
インターネット上にハードディスクがあるようなものです。
自宅や外出先のパソコンから、自分だけのアカウントに
接続して、そのオンラインストレージにファイルを保存すれば
自宅からでも、外出先からでもそのファイルを
アップロード(SkyDriveに保存)・参照・ダウンロード
(使っているパソコンのHDDに保存)することができます。

もちろん、セキュリティで保護されているので
ログインIDとパスワードさえ漏らさなければ
誰にもそのファイルを見ることはできません。

大量のファイル数がある場合にはアップロードや
ダウンロードが面倒くさいのでUSB メモリーなどに
保存したほうが手っ取り早いですが
数個程度のファイルのアップロード&ダウンロードでしたら
SkyDrive のほうが圧倒的に便利です。

以下、その使い方です。


◆Windows Live ID を取得して、SkyDrive を使えるようにする
 ※Windows Live メールを使っているかたはすでにこのID を
  持っているので、この項目は飛ばしてください。

1.Windows Live のホームページに行き、新規登録ボタンを
 クリックします。
 ※リンクをクリックすると別ウィンドウでWindows Liveのページが開きます。

新規登録ボタンをクリック

2.各項目を入力して、画像認証(文字がひねくれた画像)の文字を
 正しく入力して、使用条件および、プライバシーに関する声明のリンク先内容を
 よく読み、問題なければ[同意する]ボタンをクリックします。

3.入力内容に問題がなければ、そのままWindows Live のホームページに
 ログインしています。


◆SkyDrive を使ってみる
1.Windows Live にログインしたら、画面上部にある
 [その他▼]をクリックし、一覧より
 Skydrive をクリックします。
 ※その他▼ をクリックしても動かないケースがあるので
  その場合は、他の項目(フォトなど)を一度クリックしてから
  もう一度 その他▼ をクリックしてください。2009年11月10日現在の不具合。

SkyDriveの初期画面

2.SkyDrive の初期画面には4つのアイコンが表示されていると思います。
 このうち、黄色い錠前のアイコンが付いているものは
 セキュリティで保護されたフォルダーですので、他人に見られては絶対に困るものは
 このフォルダー内に、ファイルを保存していくことになります。
 例として、マイドキュメントフォルダーを開きます。

3.画面左下に「共有する相手:自分のみ」となっていることを確認してください。
 これは、自分のWindows Live ID にログインした人だけが見られることを
 示しています。

フォルダーの作成

4.このままファイルのアップロードをしてもかまいませんが
 ファイルが多数になってくると管理が大変になりますので
 適度にフォルダーを作成します。
 画面上部の[フォルダーの作成]をクリックして
 任意のフォルダー名を付けて、[フォルダーの作成]ボタンを
 クリックします。

ファイルのアップロード

5.自動的に作成したフォルダーに移動しますので
 [ファイルの追加]または[ファイルを追加しませんか?]をクリックして
 アップロード保存したいファイルを選択して
 [開く]ボタンをクリックします。

6.[アップロード]ボタンをクリックします。
 1ファイルにつき50MBまでという制限がありますので
 それを超える場合には、USBメモリーに保存して持ち歩くか
 なんらかの手段を用いて、ファイル分割をしたり、圧縮したりして
 50MBを超えないようにしてみてください。

7.アップロードが完了すると、画面にアップロードしたファイルのアイコンと
 名前が表示されます。
 あとは、自宅からでもインターネットカフェからでも会社からでも
 自分のWindows Live ID でログインしさえすれば
 SkyDrive に保存されたデータを自由にダウンロードしたり
 参照することができるようになります。

スタートメニューにメールやIEなどを常に表示する方法

スタートボタンを押すと、InternetExplorer や
メールソフトのアイコンが見当たらない場合があります。
特に購入直後のパソコンや、Windows7 をアップグレードした
直後のパソコンだとほぼスタートメニューには
表示されていないと思います。

スタートメニューにInternetExplorer8 やメールといた
よく使うプログラムを常に表示させたい場合には
次の手順にて、スタートメニューにプログラムを登録してください。


◆すでにスタートメニューのどこかに表示されている場合
1.スタートボタンをクリックして、スタートメニューを表示させます。

スタートメニューにプログラムを登録する方法1

2.スタートメニューに登録したいプログラムのアイコンを右クリックして
 [スタートメニューに表示する]をクリックします。


◆スタートメニューには表示されていないプログラムを登録する場合
1.[スタート]-[すべてのプログラム]とクリックし
 目的のプログラムのアイコンが見えるまで展開します。

目的のプログラムのアイコンが見えるまで展開

2.目的のプログラムを右クリックして
 [スタートメニューに表示する]をクリックします。


◆インストール不要の直接実行タイプのプログラムを登録する場合
1.直接実行タイプ(ソフトのアイコンをダブルクリックして使うタイプ)の
 ソフトウェアアイコンを画面に表示させます。

インストール不要タイプのプログラムでもスタートメニューに登録
2.実行アイコンが表示されたら、そのプログラムを右クリックして
 [スタートメニューに表示する]をクリックします。


当たり前の話ですが、登録するソフトは1~5個ぐらいまでに
とどめておいたほうが無難です。
登録しすぎると見づらくなり、逆に使いにくくなります。
これはスタートメニューに限らず
タスクバーにプログラムアイコンを固定する場合でも同様です。

Windows Live メールでメールの送受信を行う方法

今までのWindows メールや、OutlookExpress などにあった
[送受信]ボタンはありません。
[同期]のボタンをクリックすることにより
送受信が行われますので、お試しください。

同期ボタンをクリックすると送受信される

また、複数のアカウントが登録されている場合
同期ボタンの右横にある▼ボタンをクリックすると
選択されたアカウントでのみ送受信が行われます。

放っておいても30分ごとに送受信は行われますが
自動送受信を行わない設定にしている方や
今すぐ送受信したい人は[同期]ボタンをクリックしてください。

エクスプローラーのアドレス欄の便利な使い方

WindowsXP までのWindows ですと
基本的にフォルダーなどのウィンドウを開いた場合
このような表示になっていました。

フォルダをフルパスで表示した画面

Windows Vista やWindows7 の場合
アドレスバーに階層ごとの名前が表示されます。

アドレスバーに階層ごとの名前が表示される

階層の右側にある▼ボタンをクリックするとその階層(フォルダー)に
記録されている別のフォルダーが表示されます。
もちろん、そのフォルダーをクリックすれば、そのフォルダーが
表示されます。

階層の右側にある▼ボタンをクリック

階層(フォルダー)そのものをクリックすると
そのフォルダーが表示されます。

階層(フォルダー)そのものをクリックする

直前の階層だけでなく、表示されている全ての階層についても
クリックすればそのフォルダーが表示されます。

最初は戸惑いますが、慣れてくればカチカチとクリックを繰り返すことなく
上位フォルダーを表示させることができるので
割と便利になっています。