小さい文字を大きく表示できる拡大鏡機能の使い方Windows7の使い方


Windows7の使い方です。意外な使い方や便利な使い方など。


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小さい文字を大きく表示できる拡大鏡機能の使い方

当サイトもそうなのですが、文字サイズが固定されている
サイトというのは多いもので……。
デザイン上、仕方がなかったりするのですが
視力が弱くなってる人には、この大きさの文字は
けっこう見づらいようです。

Windows7 で搭載された”拡大鏡”プログラムを使えば
画面を強制的に拡大してくれますので
ニュースサイトやブログなどが非常に見やすくなります。


◆拡大鏡の使い方
1.Windows7 を起動し、見たいホームページや
 ワープロのファイルなどを起動します。

2.キーボードの[Windows]キーを押しながら
 キーボードの[+]キーを押します。

拡大鏡で実際に200%に拡大させたところの画面
3.標準ではマウスポインターがあるところを中心に
 拡大させて表示されます。非常に大きく表示されます。

4.拡大鏡ウィンドウの歯車のようなアイコンをクリックすると
 設定画面が開きますので、拡大縮小する単位を適度に調整して
 [OK]をクリックします。

5.大きくなった画面では、マウスカーソルを端にもっていくと
 画面がスクロールするのでいちいち画面を元に戻したりする必要もありません。


ちなみに、Windowsキー+[-]キーを押すと縮小してくれます。
拡大しすぎて見づらくなったら、Windowsキー+[-]キーで
調整してみてください。
また、拡大鏡アプリケーションが起動している間に、タスクバーに表示されている
拡大鏡のアイコンを右クリックして[タスク バーにこのプログラムを表示する]を
クリックすれば、タスクバーにアイコンが固定されますので
使いたい時にアイコンをクリックすれば拡大鏡ソフトが起動しますので便利です。



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