25GBの無料オンラインストレージ「SkyDrive」の使い方Windows7の使い方


Windows7の使い方です。意外な使い方や便利な使い方など。


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25GBの無料オンラインストレージ「SkyDrive」の使い方

セキュリティで保護された、25GBものオンラインストレージ
それがSkyDrive です。
オンラインストレージとはそもそも何かというと
インターネット上にハードディスクがあるようなものです。
自宅や外出先のパソコンから、自分だけのアカウントに
接続して、そのオンラインストレージにファイルを保存すれば
自宅からでも、外出先からでもそのファイルを
アップロード(SkyDriveに保存)・参照・ダウンロード
(使っているパソコンのHDDに保存)することができます。

もちろん、セキュリティで保護されているので
ログインIDとパスワードさえ漏らさなければ
誰にもそのファイルを見ることはできません。

大量のファイル数がある場合にはアップロードや
ダウンロードが面倒くさいのでUSB メモリーなどに
保存したほうが手っ取り早いですが
数個程度のファイルのアップロード&ダウンロードでしたら
SkyDrive のほうが圧倒的に便利です。

以下、その使い方です。


◆Windows Live ID を取得して、SkyDrive を使えるようにする
 ※Windows Live メールを使っているかたはすでにこのID を
  持っているので、この項目は飛ばしてください。

1.Windows Live のホームページに行き、新規登録ボタンを
 クリックします。
 ※リンクをクリックすると別ウィンドウでWindows Liveのページが開きます。

新規登録ボタンをクリック

2.各項目を入力して、画像認証(文字がひねくれた画像)の文字を
 正しく入力して、使用条件および、プライバシーに関する声明のリンク先内容を
 よく読み、問題なければ[同意する]ボタンをクリックします。

3.入力内容に問題がなければ、そのままWindows Live のホームページに
 ログインしています。


◆SkyDrive を使ってみる
1.Windows Live にログインしたら、画面上部にある
 [その他▼]をクリックし、一覧より
 Skydrive をクリックします。
 ※その他▼ をクリックしても動かないケースがあるので
  その場合は、他の項目(フォトなど)を一度クリックしてから
  もう一度 その他▼ をクリックしてください。2009年11月10日現在の不具合。

SkyDriveの初期画面

2.SkyDrive の初期画面には4つのアイコンが表示されていると思います。
 このうち、黄色い錠前のアイコンが付いているものは
 セキュリティで保護されたフォルダーですので、他人に見られては絶対に困るものは
 このフォルダー内に、ファイルを保存していくことになります。
 例として、マイドキュメントフォルダーを開きます。

3.画面左下に「共有する相手:自分のみ」となっていることを確認してください。
 これは、自分のWindows Live ID にログインした人だけが見られることを
 示しています。

フォルダーの作成

4.このままファイルのアップロードをしてもかまいませんが
 ファイルが多数になってくると管理が大変になりますので
 適度にフォルダーを作成します。
 画面上部の[フォルダーの作成]をクリックして
 任意のフォルダー名を付けて、[フォルダーの作成]ボタンを
 クリックします。

ファイルのアップロード

5.自動的に作成したフォルダーに移動しますので
 [ファイルの追加]または[ファイルを追加しませんか?]をクリックして
 アップロード保存したいファイルを選択して
 [開く]ボタンをクリックします。

6.[アップロード]ボタンをクリックします。
 1ファイルにつき50MBまでという制限がありますので
 それを超える場合には、USBメモリーに保存して持ち歩くか
 なんらかの手段を用いて、ファイル分割をしたり、圧縮したりして
 50MBを超えないようにしてみてください。

7.アップロードが完了すると、画面にアップロードしたファイルのアイコンと
 名前が表示されます。
 あとは、自宅からでもインターネットカフェからでも会社からでも
 自分のWindows Live ID でログインしさえすれば
 SkyDrive に保存されたデータを自由にダウンロードしたり
 参照することができるようになります。



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