25GBの無料オンラインストレージ「SkyDrive」の使い方
セキュリティで保護された、25GBものオンラインストレージ
それがSkyDrive です。
オンラインストレージとはそもそも何かというと
インターネット上にハードディスクがあるようなものです。
自宅や外出先のパソコンから、自分だけのアカウントに
接続して、そのオンラインストレージにファイルを保存すれば
自宅からでも、外出先からでもそのファイルを
アップロード(SkyDriveに保存)・参照・ダウンロード
(使っているパソコンのHDDに保存)することができます。
もちろん、セキュリティで保護されているので
ログインIDとパスワードさえ漏らさなければ
誰にもそのファイルを見ることはできません。
大量のファイル数がある場合にはアップロードや
ダウンロードが面倒くさいのでUSB メモリーなどに
保存したほうが手っ取り早いですが
数個程度のファイルのアップロード&ダウンロードでしたら
SkyDrive のほうが圧倒的に便利です。
以下、その使い方です。
◆Windows Live ID を取得して、SkyDrive を使えるようにする
※Windows Live メールを使っているかたはすでにこのID を
持っているので、この項目は飛ばしてください。
1.Windows Live のホームページに行き、新規登録ボタンを
クリックします。
※リンクをクリックすると別ウィンドウでWindows Liveのページが開きます。

2.各項目を入力して、画像認証(文字がひねくれた画像)の文字を
正しく入力して、使用条件および、プライバシーに関する声明のリンク先内容を
よく読み、問題なければ[同意する]ボタンをクリックします。
3.入力内容に問題がなければ、そのままWindows Live のホームページに
ログインしています。
◆SkyDrive を使ってみる
1.Windows Live にログインしたら、画面上部にある
[その他▼]をクリックし、一覧より
Skydrive をクリックします。
※その他▼ をクリックしても動かないケースがあるので
その場合は、他の項目(フォトなど)を一度クリックしてから
もう一度 その他▼ をクリックしてください。2009年11月10日現在の不具合。

2.SkyDrive の初期画面には4つのアイコンが表示されていると思います。
このうち、黄色い錠前のアイコンが付いているものは
セキュリティで保護されたフォルダーですので、他人に見られては絶対に困るものは
このフォルダー内に、ファイルを保存していくことになります。
例として、マイドキュメントフォルダーを開きます。
3.画面左下に「共有する相手:自分のみ」となっていることを確認してください。
これは、自分のWindows Live ID にログインした人だけが見られることを
示しています。

4.このままファイルのアップロードをしてもかまいませんが
ファイルが多数になってくると管理が大変になりますので
適度にフォルダーを作成します。
画面上部の[フォルダーの作成]をクリックして
任意のフォルダー名を付けて、[フォルダーの作成]ボタンを
クリックします。

5.自動的に作成したフォルダーに移動しますので
[ファイルの追加]または[ファイルを追加しませんか?]をクリックして
アップロード保存したいファイルを選択して
[開く]ボタンをクリックします。
6.[アップロード]ボタンをクリックします。
1ファイルにつき50MBまでという制限がありますので
それを超える場合には、USBメモリーに保存して持ち歩くか
なんらかの手段を用いて、ファイル分割をしたり、圧縮したりして
50MBを超えないようにしてみてください。
7.アップロードが完了すると、画面にアップロードしたファイルのアイコンと
名前が表示されます。
あとは、自宅からでもインターネットカフェからでも会社からでも
自分のWindows Live ID でログインしさえすれば
SkyDrive に保存されたデータを自由にダウンロードしたり
参照することができるようになります。
起動と終了