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<title>Windows7の使い方</title>
<link>http://win7.tk/</link>
<description>Windows7の使い方です。意外な使い方や便利な使い方など。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 30 Mar 2010 23:05:56 +0900</lastBuildDate>

<item>
<title>メールの着信音を鳴らさない設定</title>
<description><![CDATA[Windows Live メールで、メールを受信した時に
音を鳴らさないようにする設定です。<br /><br />
１．Windows Live メールを起動し、キーボードのAlt キーを押します。<br />
２．[ツール]-[オプション]-[全般]と開きます。<br />
３．メッセージの送受信の項目より[メッセージが届いたら音を鳴らす]の
　チェックをはずし、[適用]をクリックして[OK]をクリックします。
<img alt="メッセージが届いたら音を鳴らすのチェックをはずす" src="http://win7.tk/img/mail-sound.gif" width="500" height="453" />
]]></description>
<link>http://win7.tk/2010/03/post_19.html</link>
<guid>http://win7.tk/2010/03/post_19.html</guid>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:05:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>標準アクセサリの付箋を使う方法</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="husen001.jpg" src="http://win7.tk/img/husen001.jpg" width="270" height="261" /><br />
Windows7 の標準プログラム、付箋の使い方</div><br /><br />
付箋で商標登録されているもので有名な商品ですと<br />
「ポストイット」などがありますが<br />
その付箋と同じ意味の、超簡易メモプログラムです。<br /><br /><br />
◆起動方法<br />
１．[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[付箋]と<br />
　順番にクリックします。<br /><br /><br />
◆使い方<br />
付箋を起動するとカーソルが点滅表示されていますので<br />
保存しておくまでもないようなメモや、これをやったら付箋をはがそうといった<br />
ごくごく短い言葉や文章をキーボードで入力します。<br />
（カーソルが表示されてない場合は、付箋をクリックすれば<br />
カーソルが表示され、入力モードになります）<br /><br />
不要になった付箋は消すことができます。<br />
付箋をクリックし、右上に×印が表示されますので<br />
それをクリックすると<br />
<img alt="不要の付箋を削除する" src="http://win7.tk/img/husen002.gif" width="483" height="265" /><br />
削除の確認ウィンドウが表示されますので、OK をクリックします。<br /><br />
もう一枚付箋を表示させたい場合には、すでに作成された<br />
付箋を一度クリックし、左上の＋印をクリックします。<br />
何も書かれていない新規の付箋が現れるので<br />
メモなどを入力します。<br /><br />
付箋の大きさを変えることもできます。<br />
付箋の右下をクリックしてドラッグすれば通常のウィンドウ操作と同様に<br />
大きさを変えられます。<br /><br />
付箋の色を変えることもできます。<br />
<img alt="付箋の色を変える" src="http://win7.tk/img/husen003.jpg" width="224" height="356" /><br />
付箋のメモを書くところ（本文の部分）を右クリックすると<br />
表示色が6種類候補として出ているので、その中から<br />
好きな色を選びます。<br /><br /><br />
WindowsVista までですと、付箋ソフトを別途インストールしなければ<br />
なりませんでしたが、Windows7 には<br />
付箋ソフトが標準で付いています。（Vista はガジェットで提供）<br />
”常に前面に表示”などのオプションがないのが残念ですが<br />
ちょっとしたメモに便利ですので、知らなかった人は<br />
使ってみてください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/post_18.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/post_18.html</guid>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 15:54:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>25GBの無料オンラインストレージ「SkyDrive」の使い方</title>
<description><![CDATA[セキュリティで保護された、25GBものオンラインストレージ
それがSkyDrive です。
オンラインストレージとはそもそも何かというと
インターネット上にハードディスクがあるようなものです。
自宅や外出先のパソコンから、自分だけのアカウントに
接続して、そのオンラインストレージにファイルを保存すれば
自宅からでも、外出先からでもそのファイルを
アップロード（SkyDriveに保存）・参照・ダウンロード
（使っているパソコンのHDDに保存）することができます。<br />
もちろん、セキュリティで保護されているので
ログインIDとパスワードさえ漏らさなければ
誰にもそのファイルを見ることはできません。<br />
大量のファイル数がある場合にはアップロードや
ダウンロードが面倒くさいのでUSB メモリーなどに
保存したほうが手っ取り早いですが
数個程度のファイルのアップロード＆ダウンロードでしたら
SkyDrive のほうが圧倒的に便利です。<br />
以下、その使い方です。<br /><br />
◆Windows Live ID を取得して、SkyDrive を使えるようにする
　※Windows Live メールを使っているかたはすでにこのID を
　　持っているので、この項目は飛ばしてください。<br />
１．<a href="http://home.live.com/?mkt=ja-jp" target="_blank">Windows Live のホームページ</a>に行き、新規登録ボタンを
　クリックします。
　※リンクをクリックすると別ウィンドウでWindows Liveのページが開きます。<br />
<img alt="新規登録ボタンをクリック" src="http://win7.tk/img/new-accaunt.gif" width="286" height="298" /><br />
２．各項目を入力して、画像認証（文字がひねくれた画像）の文字を
　正しく入力して、使用条件および、プライバシーに関する声明のリンク先内容を
　よく読み、問題なければ[同意する]ボタンをクリックします。<br />
３．入力内容に問題がなければ、そのままWindows Live のホームページに
　ログインしています。<br /><br />
◆SkyDrive を使ってみる
１．Windows Live にログインしたら、画面上部にある
　[その他▼]をクリックし、一覧より
　Skydrive をクリックします。
　※その他▼ をクリックしても動かないケースがあるので
　　その場合は、他の項目（フォトなど）を一度クリックしてから
　　もう一度 その他▼ をクリックしてください。2009年11月10日現在の不具合。<br />
<img alt="SkyDriveの初期画面" src="http://win7.tk/img/skydrive001.gif" width="493" height="245" /><br />
２．SkyDrive の初期画面には4つのアイコンが表示されていると思います。
　このうち、黄色い錠前のアイコンが付いているものは
　セキュリティで保護されたフォルダーですので、他人に見られては絶対に困るものは
　このフォルダー内に、ファイルを保存していくことになります。
　例として、マイドキュメントフォルダーを開きます。<br />
３．画面左下に「共有する相手：自分のみ」となっていることを確認してください。
　これは、自分のWindows Live ID にログインした人だけが見られることを
　示しています。<br />
<img alt="フォルダーの作成" src="http://win7.tk/img/skydrive002.gif" width="323" height="158" /><br />
４．このままファイルのアップロードをしてもかまいませんが
　ファイルが多数になってくると管理が大変になりますので
　適度にフォルダーを作成します。
　画面上部の[フォルダーの作成]をクリックして
　任意のフォルダー名を付けて、[フォルダーの作成]ボタンを
　クリックします。<br />
<img alt="ファイルのアップロード" src="http://win7.tk/img/skydrive003.gif" width="501" height="341" /><br />
５．自動的に作成したフォルダーに移動しますので
　[ファイルの追加]または[ファイルを追加しませんか？]をクリックして
　アップロード保存したいファイルを選択して
　[開く]ボタンをクリックします。<br />
６．[アップロード]ボタンをクリックします。
　1ファイルにつき50MBまでという制限がありますので
　それを超える場合には、USBメモリーに保存して持ち歩くか
　なんらかの手段を用いて、ファイル分割をしたり、圧縮したりして
　50MBを超えないようにしてみてください。<br />
７．アップロードが完了すると、画面にアップロードしたファイルのアイコンと
　名前が表示されます。
　あとは、自宅からでもインターネットカフェからでも会社からでも
　自分のWindows Live ID でログインしさえすれば
　SkyDrive に保存されたデータを自由にダウンロードしたり
　参照することができるようになります。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/25gbskydrive.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/25gbskydrive.html</guid>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 11:33:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタートメニューにメールやIEなどを常に表示する方法</title>
<description><![CDATA[スタートボタンを押すと、InternetExplorer や
メールソフトのアイコンが見当たらない場合があります。
特に購入直後のパソコンや、Windows7 をアップグレードした
直後のパソコンだとほぼスタートメニューには
表示されていないと思います。<br />
スタートメニューにInternetExplorer8 やメールといた
よく使うプログラムを常に表示させたい場合には
次の手順にて、スタートメニューにプログラムを登録してください。<br /><br />
◆すでにスタートメニューのどこかに表示されている場合
１．スタートボタンをクリックして、スタートメニューを表示させます。<br />
<img alt="スタートメニューにプログラムを登録する方法１" src="http://win7.tk/img/startmenuadd001.gif" width="403" height="468" /><br />
２．スタートメニューに登録したいプログラムのアイコンを右クリックして
　[スタートメニューに表示する]をクリックします。<br /><br />
◆スタートメニューには表示されていないプログラムを登録する場合
１．[スタート]-[すべてのプログラム]とクリックし
　目的のプログラムのアイコンが見えるまで展開します。<br />
<img alt="目的のプログラムのアイコンが見えるまで展開" src="http://win7.tk/img/startmenuadd002.gif" width="437" height="475" /><br />
２．目的のプログラムを右クリックして
　[スタートメニューに表示する]をクリックします。<br /><br />
◆インストール不要の直接実行タイプのプログラムを登録する場合
１．直接実行タイプ（ソフトのアイコンをダブルクリックして使うタイプ）の
　ソフトウェアアイコンを画面に表示させます。<br />
<img alt="インストール不要タイプのプログラムでもスタートメニューに登録" src="http://win7.tk/img/startmenuadd003.gif" width="382" height="334" />
２．実行アイコンが表示されたら、そのプログラムを右クリックして
　[スタートメニューに表示する]をクリックします。<br /><br />
当たり前の話ですが、登録するソフトは１～５個ぐらいまでに
とどめておいたほうが無難です。
登録しすぎると見づらくなり、逆に使いにくくなります。
これはスタートメニューに限らず
<a href="http://win7.tk/200/cat34/" target="_blank">タスクバーにプログラムアイコンを固定する場合</a>でも同様です。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/ie.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/ie.html</guid>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 06:17:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Windows Live メールでメールの送受信を行う方法</title>
<description><![CDATA[今までのWindows メールや、OutlookExpress などにあった
[送受信]ボタンはありません。
[同期]のボタンをクリックすることにより
送受信が行われますので、お試しください。<br />
<img alt="同期ボタンをクリックすると送受信される" src="http://win7.tk/img/mail-douki.gif" width="475" height="181" /><br />
また、複数のアカウントが登録されている場合
同期ボタンの右横にある▼ボタンをクリックすると
選択されたアカウントでのみ送受信が行われます。<br />
放っておいても30分ごとに送受信は行われますが
自動送受信を行わない設定にしている方や
今すぐ送受信したい人は[同期]ボタンをクリックしてください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/windows_live.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/windows_live.html</guid>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 14:14:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エクスプローラーのアドレス欄の便利な使い方</title>
<description><![CDATA[WindowsXP までのWindows ですと
基本的にフォルダーなどのウィンドウを開いた場合
このような表示になっていました。<br />
<img alt="フォルダをフルパスで表示した画面" src="http://win7.tk/img/explorer001.gif" width="433" height="233" /><br />
Windows Vista やWindows7 の場合
アドレスバーに階層ごとの名前が表示されます。<br />
<img alt="アドレスバーに階層ごとの名前が表示される" src="http://win7.tk/img/explorer002.gif" width="500" height="180" /><br />
階層の右側にある▼ボタンをクリックするとその階層（フォルダー）に
記録されている別のフォルダーが表示されます。
もちろん、そのフォルダーをクリックすれば、そのフォルダーが
表示されます。<br />
<img alt="階層の右側にある▼ボタンをクリック" src="http://win7.tk/img/explorer003.gif" width="432" height="222" /><br />
階層（フォルダー）そのものをクリックすると
そのフォルダーが表示されます。<br />
<img alt="階層（フォルダー）そのものをクリックする" src="http://win7.tk/img/explorer004.gif" width="500" height="206" /><br />
直前の階層だけでなく、表示されている全ての階層についても
クリックすればそのフォルダーが表示されます。<br />
最初は戸惑いますが、慣れてくればカチカチとクリックを繰り返すことなく
上位フォルダーを表示させることができるので
割と便利になっています。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_17.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_17.html</guid>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 07:04:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいフォルダーを1クリックで作る方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 になってからこっそり追加された便利な機能として
「新しいフォルダーの作成」ボタンが
ほとんどのウィンドウに表示されるようになりました。
画像や文書のファイルなどを整理するときに
新しくフォルダーを作る場合、Vista までのWindows ですと
フォルダ内で右クリックして、新規作成→フォルダ または
ファイル→新規作成→フォルダ と
クリックしなければ新しいフォルダーが作成されなかったのですが
Windows7 では新しいフォルダーを作るようなシーンでは
ほとんどこのボタンが表示されます。<br />
<img alt="「新しいフォルダーの作成」ボタン" src="http://win7.tk/img/newfolder.gif" width="421" height="292" /><br />
このボタンをクリックするだけで「新しいフォルダー」が
作成されますので、任意の名前をつけてください。<br /><br />
もちろん、今までにもあった、名前をつけて保存などを
行った時に表示されていた新規フォルダ作成アイコンも
表示されます。<br />
<img alt="新しいフォルダー作成アイコン" src="http://win7.tk/img/newfolder2.gif" width="499" height="103" /><br />
ちょっとしたことですが、Windows7 から追加された
便利な使い方です。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/1.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/1.html</guid>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:59:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メニューバーを表示または常に表示させる方法</title>
<description><![CDATA[メールアカウントを追加設定しようとした時や
印刷したいとき、名前をつけて保存したいときなど
[ファイル][編集][表示]といったいつものメニューバーがなくて
困ることがあります。
これを表示させる方法は2通りあります。
使い方にあわせて、操作および設定を行ってください。<br /><br />
◆都度メニューバーを表示させる方法
　ウィンドウがアクティブ（現在使っている）になっている状態で
　キーボードの[Alt]キーを1回押すと、メニューバーが表示されます。<br /><br />
◆常にメニューバーを表示させる方法
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[デスクトップのカスタマイズ]-
　[フォルダーオプション]とクリックします。<br />
<img alt="フォルダーオプションより常にメニューを表示するを選択する画面" src="http://win7.tk/img/menubar.gif" width="458" height="448" /><br />
２．表示タブをクリックして、詳細設定の項目から
　[常にメニューを表示する]にチェックを入れて[適用]を
　クリックし、[OK]をクリックします。<br /><br />
メニューバーを頻繁に使わない人は、都度使うようにすれば
画面の表示領域がより多く確保されるので見やすくなります。
頻繁に使う人は、いちいちAlt キーを押すのも面倒くさいので
常に表示させておくと良いかもしれません。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_16.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_16.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 08:35:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動ログオンする設定方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 パソコンを自分だけで使ってる場合や
家族で使ってても個人情報にこだわらない場合は
・使用アカウントを1つだけにする
・パスワードを設定しない
この2つの条件を満たすことにより自動ログオンになります。<br />
ユーザーアカウントが複数ある、または、パスワードが
設定されている場合には、自動ログオンの設定をすることによって
起動時のログインID とパスワードの入力を省略することが
できます。
自動でログオンする方法は次の手順です。<br /><br />
１．スタートボタンをクリックして、[すべてのプログラム]を
　クリックし、[アクセサリ]から[ファイル名を指定して実行]を
　クリックします。
<img alt="ファイル名を指定して実行" src="http://win7.tk/img/filenameandrun.gif" width="315" height="513" /><br />
　入力するところに
　control userpasswords2
　と、入力し、Enter キーを押します。<br />
２．[ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名と
　パスワードの入力が必要]のチェックボックスをオフにして
　[適用]ボタンをクリックします。<br />
３．自動ログオンダイアログボックスが表示されたら
　パスワードを入力して[OK]をクリックします。<br />
４．ユーザーアカウントのダイアログボックスで[OK]をクリックします。<br />
５．Windows を再起動します。<br /><br />
これにより、ようこそ画面が表示されたあと、すぐにデスクトップ画面が
表示されるようになります。<br />
家族で共有されているようなケースの場合、ドキュメントフォルダーや
メール内容なども家族が見ることができるようになってしまうため
設定には十分ご留意ください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_15.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_15.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 07:33:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタートページを任意のページで初期表示させる方法</title>
<description><![CDATA[メーカー製パソコンですと、メーカーのホームページが
アップグレード版Windows7 ですと、MSN のホームページが
ブラウザーを開いた直後に表示されると思います。
これを好きなサイト（例えばYahoo! やGoogle など）にしたり
空白のページで開きたい場合には、次の手順で
設定を行ってください。<br /><br />
１．Internet Explorer 8 を起動し、最初に表示させたいページを
　予め開いておきます。<br />
<img alt="ツール→インターネットオプションの説明画像" src="http://win7.tk/img/popupwindow.gif" width="320" height="467" /><br />
２．ウィンドウ右上の[ツール]をクリックして
　[インターネットオプション]をクリックします。<br />
３．全般タブの「ホームページ」の項目より
　[現在のページを使用]をクリックします。
　※空白のページを開きたい場合は[空白を使用]をクリックします。<br />
４．[適用]をクリックして、[OK]をクリックします。<br /><br />
空白を使用 というのはあまり聞いたことがないかもしれません。
ただ、Yahoo! などのポータルサイトの場合、広告が表示されるため
ページが表示されるまで時間がかかるケースがあります。
空白を使用 にしておけば、真っ白なページだけがサクっと表示されるので
お気に入りのサイトを、ブックマークなどから開きたいときには
快適な動作になりえます。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_14.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_14.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 07:22:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいタブでウィンドウを開くようにする方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 標準搭載のインターネットブラウザー
Internet Explorer 8 は、タブブラウザーになっています。
今までは新しいウィンドウを開くしかなかったのですが
タブブラウザー化したことにより、ウィンドウの中のタブを
クリックするだけでウィンドウを切り替えることができます。
しかし、ハイパーリンク（いわゆるリンク）を普通にクリックすると
ほぼ大半が「新しいウィンドウ」でブラウザーを開いてしまうので
これを標準で「新しいタブ」に開く設定をご紹介します。<br /><br />
◆新しいタブで開く方法
１．Internet Explorer 8 を開き、任意のページを表示させます。<br />
２．新しいタブで開きたいハイパーリンク（リンク）を
　キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、クリックします。<br />
２－１．または、ハイパーリンクを右クリックして
　[新しいタブで開く]をクリックします。<br /><br />
いかに、Aero プレビューがあるといっても、最前面でアクティブに
しているウィンドウで複数のウィンドウを管理したいものですよね。
特別に新しいウィンドウで開きたい時以外は、Ctrl キーを押しながら
リンクをクリックすると良いです。
また、ブログサービスなどを使っていて、ポップアップで作業画面が
表示されるケースがあります。
この場合にも同じウィンドウで別タブに表示させたい場合には
次の手順でポップアップの設定を行ってください。<br /><br />
◆ポップアップウィンドウを新しいタブで開く設定
１．Internet Explorer 8 を開きます。<br />
<img alt="ツール→インターネットオプションの説明画像" src="http://win7.tk/img/popupwindow.gif" width="320" height="467" /><br />
２．ウィンドウ右上の[ツール]をクリックして
　[インターネットオプション]をクリックします。<br />
３．全般タブの「タブ」の項目から[設定]ボタンを
　クリックします。<br />
４．タブブラウズの設定ウィンドウが開いたら
　「ポップアップの発生時」の項目より
　[常に新しいタブでポップアップを開く]をクリックします。<br />
５．[OK]をクリックして、Internet Explorer 8 を再起動します。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_13.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_13.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 06:06:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スクリーンキーボードを画面上に大きく表示させる方法</title>
<description><![CDATA[以前からあった、スクリーンキーボードですが
Windows7 ではこのスクリーンキーボードが可変式になりました。
つまり、自由にスクリーンキーボードの大きさが
変えられるようになったということです。<br />
スクリーンキーボードの起動手順は次の通りです。<br /><br />
１．キーボードのWindows キーとU キーを同時に押すか
　[スタート]-[コントロールパネル]-[コンピューターの簡単操作]-
　[コンピューターの簡単操作センター]とクリックします。<br />
２．共通ツールへのクイックアクセス　という画面が表示されますので
　[スクリーンキーボードを開始します]をクリックします。<br />
３．スクリーンキーボードのウィンドウが表示されますので、ウィンドウの
　左下や右上の端などをクリック＆ドラッグして任意の大きさに
　大きくしたり小さくしたりします。<br />
<img alt="画面半分をおおったスクリーンキーボードの画像" src="http://xn--7-geuib4hwd7n.com/img/screenkeyborad.jpg" width="500" height="400" /><br />
　※画面下半分まで大きくしたスクリーンキーボードの例<br /><br />
これで、画面とキーボードを交互に見ながら打たなくても
画面をみながら画面で文字が入力できるのでかなり使いやすくなったと
思います。
また、タッチパネル（マルチタッチ含む）対応のパソコンの場合には
指でタッチすることもできてしまいますから、より便利ですね。
なお管理人の環境化では、英語キーボードのスクリーンキーボードが
出てきました。（標準で英語キーボードを接続しているからかもしれません）
利用環境化によっては、きちんと日本語キーボードが表示されるかも
しれないので、こちらは後日検証となります。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_12.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_12.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 05:25:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>開いているプログラムのサムネイル画像・動画を表示させる方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 の新機能でAero プレビューというものが
追加されました。
動作中のプログラムのアイコンをポイント（マウスカーソルを乗せる）と
そのプログラムが小さいウィンドウでパパっと表示されます。<br />
<img alt="実際にプレビューしている画面" src="http://win7.tk/img/aeropreview.jpg" width="500" height="200" /><br />
横にプレビュー画面が表示しきれない場合には、縦にタイトルだけが
一列に並びますが、適当な数であればAero プレビューが動作するので
どんな画面なのかがぱっとわかってすごく便利です。<br />
動画ファイルを再生中の場合は、（ハードウェアのスペックにもよりますが）
動画もプレビュー上で表示されるので、こっそり見たい動画などを
見るときにも”使える”機能だと思います。<br />
ちなみに、表示されたプレビュー画像をさらにクリックすると
その画面がアクティブ化（前面に出てくる）ので
作業効率のアップにも繋がってきます。<br />
Windows7 のAero が十分に使えないとこの機能も使えませんので
少なくともグラフィックスメモリーが128MB以上、DirectX 9 以上対応の
マシンでお試しください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_10.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_10.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 05:15:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さい文字を大きく表示できる拡大鏡機能の使い方</title>
<description><![CDATA[当サイトもそうなのですが、文字サイズが固定されている
サイトというのは多いもので……。
デザイン上、仕方がなかったりするのですが
視力が弱くなってる人には、この大きさの文字は
けっこう見づらいようです。<br />
Windows7 で搭載された”拡大鏡”プログラムを使えば
画面を強制的に拡大してくれますので
ニュースサイトやブログなどが非常に見やすくなります。<br /><br />
◆拡大鏡の使い方
１．Windows7 を起動し、見たいホームページや
　ワープロのファイルなどを起動します。<br />
２．キーボードの[Windows]キーを押しながら
　キーボードの[＋]キーを押します。<br />
<img alt="拡大鏡で実際に200%に拡大させたところの画面" src="http://win7.tk/img/kakudaikyo.jpg" width="451" height="331" />
３．標準ではマウスポインターがあるところを中心に
　拡大させて表示されます。非常に大きく表示されます。<br />
４．拡大鏡ウィンドウの歯車のようなアイコンをクリックすると
　設定画面が開きますので、拡大縮小する単位を適度に調整して
　[OK]をクリックします。<br />
５．大きくなった画面では、マウスカーソルを端にもっていくと
　画面がスクロールするのでいちいち画面を元に戻したりする必要もありません。<br /><br />
ちなみに、Windowsキー＋[-]キーを押すと縮小してくれます。
拡大しすぎて見づらくなったら、Windowsキー＋[-]キーで
調整してみてください。
また、拡大鏡アプリケーションが起動している間に、タスクバーに表示されている
拡大鏡のアイコンを右クリックして[タスク バーにこのプログラムを表示する]を
クリックすれば、タスクバーにアイコンが固定されますので
使いたい時にアイコンをクリックすれば拡大鏡ソフトが起動しますので便利です。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_11.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_11.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 04:40:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Aeroスナップ機能で2つの画面を左右に等しく並べる方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 の新機能で、Aero スナップというのがあります。
二つの画面を左右半分ずつに並べるという単純な機能です。<br /><br />
◆Aero スナップの使い方
１．メインで開いているウィンドウのタイトルバーをクリック＆ドラッグして
　画面右端にくっつけます。<br />
<img alt="右側にウィンドウを半分並べるという説明画面" src="http://win7.tk/img/aerosnap001.jpg" width="500" height="400" /><br />
２．右側半分がガラス状に表示されたら、ドラッグしていた
　マウスカーソルを離します。
　これで右側半分にメインで使用していたウィンドウが表示されます。<br />
３．次に、左側に表示させたいウィンドウをクリック＆ドラッグして
　画面左端にくっつけます。<br />
<img alt="左側にウィンドウを半分並べるという説明画面" src="http://win7.tk/img/aerosnap002.jpg" width="500" height="400" /><br />
４．左側半分がガラス状に表示されたら、ドラッグしていた
　マウスカーソルを離します。
　これで２つのウィンドウが等しく左右に並びます。<br /><br />
至極単純な機能ですが、例えば右利きの人の場合
左側に資料を置いて、右側で文字入力などの作業をしたいという
ケースが非常に多いと思います。
（左利きで、左にマウスを置いてる人は逆かもしれません）<br />
今までのWindows ですと、最大化していない可変の（普通の）ウィンドウの
右上隅や、左下隅などをドラッグして適度な大きさにして
並べて使っていたわけですが、この新機能のAero スナップを
一度体験してしまうとそんな面倒くさいことはほどんどしたくなくなります。<br />
２つのショッピングサイトの値段を比較したり
もらったメールを見ながら返信を書いたり
SDカードに保存してあるデジカメ画像を選んで、パソコンの
マイピクチャーフォルダーに移動させたい時、などなど
とても便利ですので、是非一度お試しください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/aero2.html</link>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 20:22:02 +0900</pubDate>
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