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<title>Windows7の使い方</title>
<link>http://win7.tk/</link>
<description>Windows7の使い方です。意外な使い方や便利な使い方など。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 05 Dec 2011 15:39:47 +0900</lastBuildDate>

<item>
<title>ライブラリの概念と使い方</title>
<description><![CDATA[Windows7 よりライブラリという機能が実装されました。
初めてWindows7 を使う人にとってはただのマイドキュメントやマイピクチャでしか
ないように思えます。
しかし、このライブラリという機能を理解することにより
より便利にパソコンに保存された各ファイルへのアクセスが可能になったり
いくつかのプログラムでは、複数のフォルダーにまたがって保存されているファイルを
一つのフォルダーのように扱ってくれます。<br /><br />
■ライブラリの概念■
ある意味フォルダーのようであり、ある意味インデックス（目次）のようなものです。
例えば、Dドライブに保存してある思い出の写真フォルダーがあるとします。
さらにEドライブに保存してある最新の写真フォルダーがあるとします。
それぞれの写真を表示しようと思った時、ユーザーは都度そのドライブを表示し
そこに保存されているフォルダーを開く必要があります。
この時、ピクチャのライブラリにこの2つのフォルダーが登録されていれば
ピクチャのライブラリを開くだけで両方のフォルダーを参照することができます。
また参照するだけではなく、必要であれば開き、編集そして削除することも可能です。
登録できるフォルダーの数は制限がなく、ライブラリから操作したファイルは
直接そのファイルに操作します。ゆえに目次のようなものととらえることもできます。<br /><br />
■ライブラリの種類■
ライブラリには4つの種類があります。
・ドキュメント
・ピクチャ
・ビデオ
・ミュージック
ファイルは全部マイドキュメントに保存するといった使い方をしていなければ
ほとんどのユーザーは、なんらかの方法にて、フォルダーを作成し
後から自分で見つけやすく整理して保存しているはずです。
そしてそれは、写真ごとであったり、音楽ごとであったり、動画ごとであったり
書類（ドキュメント）ごとであったりすることでしょう。
どこかへの旅行の時の写真フォルダーを、旅行ごとに作成している場合も多く見られます。
ピクチャのライブラリにそれらの写真フォルダーを登録しておけば
いちいちフォルダーごとクリックする必要がありません。<br /><br />
■ライブラリに登録する事によるメリット■
ライブラリに各フォルダーを登録することにより受けられるメリットは
一覧で表示できることだけではありません。
WindowsMediaPlayer12 やWindowsMediaCenter などでライブラリに登録された
ファイルが全て見られるようになります。
特に、WindowsMediaCenter の場合、リモコンで操作したりタッチパネルで
操作したりすることを想定されているので、非常に使いやすく
テレビに出力して家族で見るときなどに重宝します。
また、WindowsMediaPlayer12 はDLNA 配信にも対応しているので
ご家庭のDLNA 対応家電に配信を許可させれば、同一ネットワークにいるだけで
ライブラリに保存された写真や動画、音楽などを対応家電で表示させることができるようになります。
DLNA 対応家電は非常に多く、有名なものとしてはゲーム機のPS3やXBOX、
パナソニックのディーガなどといったブルーレイレコーダーや、
（アプリのインストールは必要ですが）スマートフォンでも再生が可能になるものも
あります。<br /><br />
■ライブラリにフォルダーを追加する方法■
ライブラリにフォルダーを追加する方法は極めてシンプルで簡単です。<br />
１．保存用ドライブに保存してあるフォルダーを右クリックして
　[ライブラリに追加]をクリックし、適切なライブラリを選択します。
<img src="http://win7.tk/img/benri-library.gif" alt="PowerShotS95で撮った写真を保存しているフォルダーをピクチャのライブラリに登録しているところ" />
　※この画像では、キヤノンのコンパクトデジタルカメラPowerShot S95で
　　撮影したファイルが保存されているフォルダーを「ピクチャ」のライブラリに
　　登録しています。<br />
２．登録が無事できれば、エクスプローラーの左側のライブラリに、そのフォルダー名が
　表示されます。
<img src="http://win7.tk/img/benri-library2.gif" alt="ピクチャのライブラリにPowerShotS95のフォルダーが追加されたところ" /><br />
３．登録したライブラリをクリックすると、登録したフォルダーごとにファイルの一覧が
　表示されます。
<img src="http://win7.tk/img/benri-library3.jpg" alt="実際にピクチャのライブラリを表示してみたところ" /><br /><br />
パソコンで保存してある懐かしい写真や動画をDLNA対応機器で
ご家庭のテレビに配信して家族みんなで楽しむこともできます。
音楽を鳴らしながらスライドショーにすれば、テレビがフォトフレームに大変身。
「あの時面白かったね」などと言いながら、旅行時の思い出を家族で
楽しむのも小さな幸せなのではないでしょうか。]]></description>
<link>http://win7.tk/2011/12/post_24.html</link>
<guid>http://win7.tk/2011/12/post_24.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 15:39:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>よく使うファイルを一覧で表示する「ジャンプリスト」の使い方</title>
<description><![CDATA[使って数ヶ月もしてくると、だんだんと頻繁に使うファイルと
そうではないファイルが出てくることに気づきます。
ソフトによっては「ジャンプリスト」というものに対応していて
ジャンプリストを活用することにより
頻繁に使うファイルをすぐに開くことができるようになります。<br /><br />
■ジャンプリストの使い方■
１．メモ帳など、よく使うプログラムを起動するか
　タスクトレーにピン止めします。<br />
２．タスクトレーに表示されているプログラムのアイコンを右クリックすると
　（ジャンプリストに対応しているソフトは）ジャンプリストが表示されます。<br />
<img alt="jumplist.gif" src="http://win7.tk/img/jumplist.gif" width="326" height="540" /><br />
３．しばらく使っていた人ならば、「最近使ったもの」のところに
　見慣れたファイルがいくつも表示されていると思います。
　ためしにそれをクリックすると、そのファイルが開きます。<br />
４．さらに、ジャンプリストでその「最近使ったもの」にマウスカーソルを
　あてると、右側に画鋲マークのアイコンが表示されます。
　これをクリックすると「いつも表示」のところに移動します。
　※ジャンプリスト上部<br />
５．「最近使ったもの」は常時変化しますが、「いつも表示」のところは
　自らピン止めと解除しない限りは常に表示してくれますので
　頻繁にアクセスするファイルが決まってる場合は
　「いつも表示」に設定すると良いでしょう。]]></description>
<link>http://win7.tk/2011/04/post_23.html</link>
<guid>http://win7.tk/2011/04/post_23.html</guid>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 21:08:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スクリーンセーバーをスライドショーにする方法</title>
<description><![CDATA[デスクトップの壁紙をスライドショーにする設定もありますが
スクリーンセーバーもスライドショーにする事が可能です。
スクリーンセーバーをスライドショーにする方法は
以下の手順で行ってください。<br /><br />
■スクリーンセーバーをスライドショーにする方法■
１．デスクトップの何もないところを右クリックして
　[個人設定]をクリックします。
<img alt="個人設定を開く" src="http://win7.tk/img/screen-saver-slide-show01.gif" width="294" height="282" /><br />
２．個人設定の画面が開いたら右下のところにある
　[スクリーンセーバー]というところをクリックします。
<img alt="[スクリーンセーバー]をクリック" src="http://win7.tk/img/screen-saver-slide-show02.gif" width="392" height="186" /><br />
３．スクリーンセーバーの設定画面が表示されますので
　「スクリーンセーバー」のプルダウンメニューより、
　[Windows Live フォトギャラリー]を選択して[設定]をクリックします。
<img alt="[Windows Live フォトギャラリー]を選択して[設定]をクリック" src="http://win7.tk/img/screen-saver-slide-show03.gif" width="428" height="508" /><br />
４．使用する写真とビデオの場所が標準となっていて
　いわゆる「マイピクチャ」の中身ですが、マイピクチャでは
　都合が悪い場合、[参照]ボタンをクリックして
　任意の画像フォルダを選択します。
<img alt="マイピクチャまたは任意の画像フォルダを選択" src="http://win7.tk/img/screen-saver-slide-show04.gif" width="501" height="494" /><br />
５．使用するテーマや、スライドショーの速度、コンテンツを
　シャッフルするかしないかなどを任意で設定して[保存]を
　クリックします。<br />
６．スクリーンセーバーの画面に戻りますので、一度[プレビュー]を
　クリックし、問題なければ、待ち時間などを設定して
　[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。]]></description>
<link>http://win7.tk/2011/04/post_22.html</link>
<guid>http://win7.tk/2011/04/post_22.html</guid>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:31:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>顔文字や人名をユーザー辞書に登録する方法</title>
<description><![CDATA[顔文字や人名をユーザー辞書に登録する方法


「ヽ(・∀・)ノ」などのかわいい顔文字をユーザー辞書に登録して
簡単に入力できるようにする方法です。
その他、普通では変換できないような人名なども登録できます。
※<a href="http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/best100/" target="_blank">[参考URL]明治安田生命2010年名前ランキングベスト100</a><br /><br />
■顔文字や人名をユーザー辞書に登録する方法■
１．顔文字サイトや、ブログ、SNSなどで見つけた顔文字、人名を
　マウスで範囲選択します。
　※例えば　ヽ(・∀・)ノ　や　(´・ω・`)　など<br />
２．メモ帳を開いたり、あるいはブラウザー上のアドレスバーなどを
　クリックして、文字入力状態にします。<br />
３．IMEツールバーの箱の形をしたツールアイコンをクリックして
　[単語/用例の登録]をクリックします。<br />
４．「読み」のところに文字変換候補となる文字列を入力し
　[登録]ボタンをクリックします。
　※顔文字変換したいときの単語です。管理人の場合は「かお」と入力
　　しています。
<img alt="顔文字登録をしているところの画面" src="http://win7.tk/img/kaomozi.gif" width="501" height="352" /><br />
５．続けて顔文字を登録したい場合には、[語句]のところに
　新しい顔文字をコピーアンドペーストして、１から４の手順を
　繰り返します。<br /><br /><br />
顔文字や特殊単語（ファンタジー用語や人名など）を
ユーザー辞書として配布しているサイトがあります。
一つ一つ登録するのが面倒な人は、その手のサイトから
ユーザー辞書ファイルをダウンロードし、IME 辞書ツールで
インポートすることが可能です。<br />
■顔文字配布サイトからのインポート■
１．顔文字などのユーザー辞書を配布しているサイトから
　ユーザー辞書をダウンロードします。<br />
２．IME ツールバーの箱の形をしたツールアイコンをクリックして
　[単語/用例の登録]をクリックします。<br />
３．[辞書ツール]ボタンをクリックします。<br />
４．IME 辞書ツールウィンドウが開いたら、[ツール]ボタンを
　クリックして、[MicrosoftIME 辞書からの登録]または
　[テキストファイルからの登録]をクリックします。
　※ダウンロードしたファイルの形式によって異なります。
　　配布元に記載があると思いますので、ご確認ください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2011/04/post_21.html</link>
<guid>http://win7.tk/2011/04/post_21.html</guid>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 20:47:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>壁紙をお気に入りの画像でスライドショーさせる設定</title>
<description><![CDATA[お気に入りの画像や写真がいくつもあって
一つに決められない方や
お孫さんや、ひ孫さんの愛らしい写真を
大画面でいつも何枚でも見ていたいという方に
おすすめの壁紙の設定方法です。<br />
■壁紙をお気に入りの画像でスライドショーさせる設定■
１．[スタートボタン]-[コントロールパネル]-デスクトップのカスタマイズより
　[デスクトップの背景の変更]をクリックします。<br />
<img alt="[デスクトップの背景の変更]をクリック" src="http://win7.tk/img/slide-show01.gif" width="500" height="503" /><br />
２．デスクトップの背景を選んでください の画面が表示されたら
　[すべてクリア]をクリックし、[参照]ボタンをクリックします。<br />
<img alt="[すべてクリア]をクリックし、[参照]ボタンをクリックする" src="http://win7.tk/img/slide-show02.gif" width="500" height="503" /><br />
３．マイピクチャ、または写真や画像を保存しているフォルダーを
　コンピューター から順番に探していきます。
　目的のフォルダーにたどりつけたら[OK]をクリックします。<br />
<img alt="マイピクチャ、または写真や画像を保存しているフォルダー指定してOKをクリック" src="http://win7.tk/img/slide-show03.gif" width="431" height="552" /><br />
４．選択されている画像のうち表示させたくないものがあれば、チェックを外します。
　画像の配置はお好みで、画像を変更する間隔もお好みで選んでください。
　適度に表示される順番を変えて欲しい場合には、[シャッフル]にチェックを入れます。
　設定しおわりましたら、[変更の保存]をクリックします。
<img alt="設定しおわりましたら、[変更の保存]をクリックします" src="http://win7.tk/img/slide-show04.jpg" width="499" height="532" /><br />
５．デスクトップ画像が指定した画像に変化したら設定完了です。
<img alt="壁紙がスライドショーになった画面" src="http://win7.tk/img/slide-show05.jpg" width="500" height="280" />
<br /><br />
500枚単位であると10秒ごとにスライドショーすると
バカでかいデジタルフォトフレームもどきになります。
よろしければ音楽も合わせて再生くださいませ。
画像だけだとスライドショーの様子がわかりにくいので
動画もあわせて作りました。
1分だけですが、サンプルとして伝わりますでしょうか。
実際のデスクトップ画面ではありませんが、こんな感じで
画面が推移していきます。
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/NFgtmGFxN00?rel=0" frameborder="0" allowFullScreen></iframe>
</div><br />]]></description>
<link>http://win7.tk/2011/01/post_20.html</link>
<guid>http://win7.tk/2011/01/post_20.html</guid>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 23:12:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メールの着信音を鳴らさない設定</title>
<description><![CDATA[Windows Live メールで、メールを受信した時に
音を鳴らさないようにする設定です。<br /><br />
１．Windows Live メールを起動し、キーボードのAlt キーを押します。<br />
２．[ツール]-[オプション]-[全般]と開きます。<br />
３．メッセージの送受信の項目より[メッセージが届いたら音を鳴らす]の
　チェックをはずし、[適用]をクリックして[OK]をクリックします。
<img alt="メッセージが届いたら音を鳴らすのチェックをはずす" src="http://win7.tk/img/mail-sound.gif" width="500" height="453" />
]]></description>
<link>http://win7.tk/2010/03/post_19.html</link>
<guid>http://win7.tk/2010/03/post_19.html</guid>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:05:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>標準アクセサリの付箋を使う方法</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="husen001.jpg" src="http://win7.tk/img/husen001.jpg" width="270" height="261" /><br />
Windows7 の標準プログラム、付箋の使い方</div><br /><br />
付箋で商標登録されているもので有名な商品ですと<br />
「ポストイット」などがありますが<br />
その付箋と同じ意味の、超簡易メモプログラムです。<br /><br /><br />
◆起動方法<br />
１．[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[付箋]と<br />
　順番にクリックします。<br /><br /><br />
◆使い方<br />
付箋を起動するとカーソルが点滅表示されていますので<br />
保存しておくまでもないようなメモや、これをやったら付箋をはがそうといった<br />
ごくごく短い言葉や文章をキーボードで入力します。<br />
（カーソルが表示されてない場合は、付箋をクリックすれば<br />
カーソルが表示され、入力モードになります）<br /><br />
不要になった付箋は消すことができます。<br />
付箋をクリックし、右上に×印が表示されますので<br />
それをクリックすると<br />
<img alt="不要の付箋を削除する" src="http://win7.tk/img/husen002.gif" width="483" height="265" /><br />
削除の確認ウィンドウが表示されますので、OK をクリックします。<br /><br />
もう一枚付箋を表示させたい場合には、すでに作成された<br />
付箋を一度クリックし、左上の＋印をクリックします。<br />
何も書かれていない新規の付箋が現れるので<br />
メモなどを入力します。<br /><br />
付箋の大きさを変えることもできます。<br />
付箋の右下をクリックしてドラッグすれば通常のウィンドウ操作と同様に<br />
大きさを変えられます。<br /><br />
付箋の色を変えることもできます。<br />
<img alt="付箋の色を変える" src="http://win7.tk/img/husen003.jpg" width="224" height="356" /><br />
付箋のメモを書くところ（本文の部分）を右クリックすると<br />
表示色が6種類候補として出ているので、その中から<br />
好きな色を選びます。<br /><br /><br />
WindowsVista までですと、付箋ソフトを別途インストールしなければ<br />
なりませんでしたが、Windows7 には<br />
付箋ソフトが標準で付いています。（Vista はガジェットで提供）<br />
”常に前面に表示”などのオプションがないのが残念ですが<br />
ちょっとしたメモに便利ですので、知らなかった人は<br />
使ってみてください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/post_18.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/post_18.html</guid>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 15:54:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>25GBの無料オンラインストレージ「SkyDrive」の使い方</title>
<description><![CDATA[セキュリティで保護された、25GBものオンラインストレージ
それがSkyDrive です。
オンラインストレージとはそもそも何かというと
インターネット上にハードディスクがあるようなものです。
自宅や外出先のパソコンから、自分だけのアカウントに
接続して、そのオンラインストレージにファイルを保存すれば
自宅からでも、外出先からでもそのファイルを
アップロード（SkyDriveに保存）・参照・ダウンロード
（使っているパソコンのHDDに保存）することができます。<br />
もちろん、セキュリティで保護されているので
ログインIDとパスワードさえ漏らさなければ
誰にもそのファイルを見ることはできません。<br />
大量のファイル数がある場合にはアップロードや
ダウンロードが面倒くさいのでUSB メモリーなどに
保存したほうが手っ取り早いですが
数個程度のファイルのアップロード＆ダウンロードでしたら
SkyDrive のほうが圧倒的に便利です。<br />
以下、その使い方です。<br /><br />
◆Windows Live ID を取得して、SkyDrive を使えるようにする
　※Windows Live メールを使っているかたはすでにこのID を
　　持っているので、この項目は飛ばしてください。<br />
１．<a href="http://home.live.com/?mkt=ja-jp" target="_blank">Windows Live のホームページ</a>に行き、新規登録ボタンを
　クリックします。
　※リンクをクリックすると別ウィンドウでWindows Liveのページが開きます。<br />
<img alt="新規登録ボタンをクリック" src="http://win7.tk/img/new-accaunt.gif" width="286" height="298" /><br />
２．各項目を入力して、画像認証（文字がひねくれた画像）の文字を
　正しく入力して、使用条件および、プライバシーに関する声明のリンク先内容を
　よく読み、問題なければ[同意する]ボタンをクリックします。<br />
３．入力内容に問題がなければ、そのままWindows Live のホームページに
　ログインしています。<br /><br />
◆SkyDrive を使ってみる
１．Windows Live にログインしたら、画面上部にある
　[その他▼]をクリックし、一覧より
　Skydrive をクリックします。
　※その他▼ をクリックしても動かないケースがあるので
　　その場合は、他の項目（フォトなど）を一度クリックしてから
　　もう一度 その他▼ をクリックしてください。2009年11月10日現在の不具合。<br />
<img alt="SkyDriveの初期画面" src="http://win7.tk/img/skydrive001.gif" width="493" height="245" /><br />
２．SkyDrive の初期画面には4つのアイコンが表示されていると思います。
　このうち、黄色い錠前のアイコンが付いているものは
　セキュリティで保護されたフォルダーですので、他人に見られては絶対に困るものは
　このフォルダー内に、ファイルを保存していくことになります。
　例として、マイドキュメントフォルダーを開きます。<br />
３．画面左下に「共有する相手：自分のみ」となっていることを確認してください。
　これは、自分のWindows Live ID にログインした人だけが見られることを
　示しています。<br />
<img alt="フォルダーの作成" src="http://win7.tk/img/skydrive002.gif" width="323" height="158" /><br />
４．このままファイルのアップロードをしてもかまいませんが
　ファイルが多数になってくると管理が大変になりますので
　適度にフォルダーを作成します。
　画面上部の[フォルダーの作成]をクリックして
　任意のフォルダー名を付けて、[フォルダーの作成]ボタンを
　クリックします。<br />
<img alt="ファイルのアップロード" src="http://win7.tk/img/skydrive003.gif" width="501" height="341" /><br />
５．自動的に作成したフォルダーに移動しますので
　[ファイルの追加]または[ファイルを追加しませんか？]をクリックして
　アップロード保存したいファイルを選択して
　[開く]ボタンをクリックします。<br />
６．[アップロード]ボタンをクリックします。
　1ファイルにつき50MBまでという制限がありますので
　それを超える場合には、USBメモリーに保存して持ち歩くか
　なんらかの手段を用いて、ファイル分割をしたり、圧縮したりして
　50MBを超えないようにしてみてください。<br />
７．アップロードが完了すると、画面にアップロードしたファイルのアイコンと
　名前が表示されます。
　あとは、自宅からでもインターネットカフェからでも会社からでも
　自分のWindows Live ID でログインしさえすれば
　SkyDrive に保存されたデータを自由にダウンロードしたり
　参照することができるようになります。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/25gbskydrive.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/25gbskydrive.html</guid>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 11:33:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタートメニューにメールやIEなどを常に表示する方法</title>
<description><![CDATA[スタートボタンを押すと、InternetExplorer や
メールソフトのアイコンが見当たらない場合があります。
特に購入直後のパソコンや、Windows7 をアップグレードした
直後のパソコンだとほぼスタートメニューには
表示されていないと思います。<br />
スタートメニューにInternetExplorer8 やメールといた
よく使うプログラムを常に表示させたい場合には
次の手順にて、スタートメニューにプログラムを登録してください。<br /><br />
◆すでにスタートメニューのどこかに表示されている場合
１．スタートボタンをクリックして、スタートメニューを表示させます。<br />
<img alt="スタートメニューにプログラムを登録する方法１" src="http://win7.tk/img/startmenuadd001.gif" width="403" height="468" /><br />
２．スタートメニューに登録したいプログラムのアイコンを右クリックして
　[スタートメニューに表示する]をクリックします。<br /><br />
◆スタートメニューには表示されていないプログラムを登録する場合
１．[スタート]-[すべてのプログラム]とクリックし
　目的のプログラムのアイコンが見えるまで展開します。<br />
<img alt="目的のプログラムのアイコンが見えるまで展開" src="http://win7.tk/img/startmenuadd002.gif" width="437" height="475" /><br />
２．目的のプログラムを右クリックして
　[スタートメニューに表示する]をクリックします。<br /><br />
◆インストール不要の直接実行タイプのプログラムを登録する場合
１．直接実行タイプ（ソフトのアイコンをダブルクリックして使うタイプ）の
　ソフトウェアアイコンを画面に表示させます。<br />
<img alt="インストール不要タイプのプログラムでもスタートメニューに登録" src="http://win7.tk/img/startmenuadd003.gif" width="382" height="334" />
２．実行アイコンが表示されたら、そのプログラムを右クリックして
　[スタートメニューに表示する]をクリックします。<br /><br />
当たり前の話ですが、登録するソフトは１～５個ぐらいまでに
とどめておいたほうが無難です。
登録しすぎると見づらくなり、逆に使いにくくなります。
これはスタートメニューに限らず
<a href="http://win7.tk/200/cat34/" target="_blank">タスクバーにプログラムアイコンを固定する場合</a>でも同様です。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/ie.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/ie.html</guid>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 06:17:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Windows Live メールでメールの送受信を行う方法</title>
<description><![CDATA[今までのWindows メールや、OutlookExpress などにあった
[送受信]ボタンはありません。
[同期]のボタンをクリックすることにより
送受信が行われますので、お試しください。<br />
<img alt="同期ボタンをクリックすると送受信される" src="http://win7.tk/img/mail-douki.gif" width="475" height="181" /><br />
また、複数のアカウントが登録されている場合
同期ボタンの右横にある▼ボタンをクリックすると
選択されたアカウントでのみ送受信が行われます。<br />
放っておいても30分ごとに送受信は行われますが
自動送受信を行わない設定にしている方や
今すぐ送受信したい人は[同期]ボタンをクリックしてください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/11/windows_live.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/11/windows_live.html</guid>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 14:14:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エクスプローラーのアドレス欄の便利な使い方</title>
<description><![CDATA[WindowsXP までのWindows ですと
基本的にフォルダーなどのウィンドウを開いた場合
このような表示になっていました。<br />
<img alt="フォルダをフルパスで表示した画面" src="http://win7.tk/img/explorer001.gif" width="433" height="233" /><br />
Windows Vista やWindows7 の場合
アドレスバーに階層ごとの名前が表示されます。<br />
<img alt="アドレスバーに階層ごとの名前が表示される" src="http://win7.tk/img/explorer002.gif" width="500" height="180" /><br />
階層の右側にある▼ボタンをクリックするとその階層（フォルダー）に
記録されている別のフォルダーが表示されます。
もちろん、そのフォルダーをクリックすれば、そのフォルダーが
表示されます。<br />
<img alt="階層の右側にある▼ボタンをクリック" src="http://win7.tk/img/explorer003.gif" width="432" height="222" /><br />
階層（フォルダー）そのものをクリックすると
そのフォルダーが表示されます。<br />
<img alt="階層（フォルダー）そのものをクリックする" src="http://win7.tk/img/explorer004.gif" width="500" height="206" /><br />
直前の階層だけでなく、表示されている全ての階層についても
クリックすればそのフォルダーが表示されます。<br />
最初は戸惑いますが、慣れてくればカチカチとクリックを繰り返すことなく
上位フォルダーを表示させることができるので
割と便利になっています。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_17.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_17.html</guid>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 07:04:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいフォルダーを1クリックで作る方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 になってからこっそり追加された便利な機能として
「新しいフォルダーの作成」ボタンが
ほとんどのウィンドウに表示されるようになりました。
画像や文書のファイルなどを整理するときに
新しくフォルダーを作る場合、Vista までのWindows ですと
フォルダ内で右クリックして、新規作成→フォルダ または
ファイル→新規作成→フォルダ と
クリックしなければ新しいフォルダーが作成されなかったのですが
Windows7 では新しいフォルダーを作るようなシーンでは
ほとんどこのボタンが表示されます。<br />
<img alt="「新しいフォルダーの作成」ボタン" src="http://win7.tk/img/newfolder.gif" width="421" height="292" /><br />
このボタンをクリックするだけで「新しいフォルダー」が
作成されますので、任意の名前をつけてください。<br /><br />
もちろん、今までにもあった、名前をつけて保存などを
行った時に表示されていた新規フォルダ作成アイコンも
表示されます。<br />
<img alt="新しいフォルダー作成アイコン" src="http://win7.tk/img/newfolder2.gif" width="499" height="103" /><br />
ちょっとしたことですが、Windows7 から追加された
便利な使い方です。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/1.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/1.html</guid>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:59:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メニューバーを表示または常に表示させる方法</title>
<description><![CDATA[メールアカウントを追加設定しようとした時や
印刷したいとき、名前をつけて保存したいときなど
[ファイル][編集][表示]といったいつものメニューバーがなくて
困ることがあります。
これを表示させる方法は2通りあります。
使い方にあわせて、操作および設定を行ってください。<br /><br />
◆都度メニューバーを表示させる方法
　ウィンドウがアクティブ（現在使っている）になっている状態で
　キーボードの[Alt]キーを1回押すと、メニューバーが表示されます。<br /><br />
◆常にメニューバーを表示させる方法
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[デスクトップのカスタマイズ]-
　[フォルダーオプション]とクリックします。<br />
<img alt="フォルダーオプションより常にメニューを表示するを選択する画面" src="http://win7.tk/img/menubar.gif" width="458" height="448" /><br />
２．表示タブをクリックして、詳細設定の項目から
　[常にメニューを表示する]にチェックを入れて[適用]を
　クリックし、[OK]をクリックします。<br /><br />
メニューバーを頻繁に使わない人は、都度使うようにすれば
画面の表示領域がより多く確保されるので見やすくなります。
頻繁に使う人は、いちいちAlt キーを押すのも面倒くさいので
常に表示させておくと良いかもしれません。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_16.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_16.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 08:35:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動ログオンする設定方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 パソコンを自分だけで使ってる場合や
家族で使ってても個人情報にこだわらない場合は
・使用アカウントを1つだけにする
・パスワードを設定しない
この2つの条件を満たすことにより自動ログオンになります。<br />
ユーザーアカウントが複数ある、または、パスワードが
設定されている場合には、自動ログオンの設定をすることによって
起動時のログインID とパスワードの入力を省略することが
できます。
自動でログオンする方法は次の手順です。<br /><br />
１．スタートボタンをクリックして、[すべてのプログラム]を
　クリックし、[アクセサリ]から[ファイル名を指定して実行]を
　クリックします。
<img alt="ファイル名を指定して実行" src="http://win7.tk/img/filenameandrun.gif" width="315" height="513" /><br />
　入力するところに
　control userpasswords2
　と、入力し、Enter キーを押します。<br />
２．[ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名と
　パスワードの入力が必要]のチェックボックスをオフにして
　[適用]ボタンをクリックします。<br />
３．自動ログオンダイアログボックスが表示されたら
　パスワードを入力して[OK]をクリックします。<br />
４．ユーザーアカウントのダイアログボックスで[OK]をクリックします。<br />
５．Windows を再起動します。<br /><br />
これにより、ようこそ画面が表示されたあと、すぐにデスクトップ画面が
表示されるようになります。<br />
家族で共有されているようなケースの場合、ドキュメントフォルダーや
メール内容なども家族が見ることができるようになってしまうため
設定には十分ご留意ください。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_15.html</link>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 07:33:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタートページを任意のページで初期表示させる方法</title>
<description><![CDATA[メーカー製パソコンですと、メーカーのホームページが
アップグレード版Windows7 ですと、MSN のホームページが
ブラウザーを開いた直後に表示されると思います。
これを好きなサイト（例えばYahoo! やGoogle など）にしたり
空白のページで開きたい場合には、次の手順で
設定を行ってください。<br /><br />
１．Internet Explorer 8 を起動し、最初に表示させたいページを
　予め開いておきます。<br />
<img alt="ツール→インターネットオプションの説明画像" src="http://win7.tk/img/popupwindow.gif" width="320" height="467" /><br />
２．ウィンドウ右上の[ツール]をクリックして
　[インターネットオプション]をクリックします。<br />
３．全般タブの「ホームページ」の項目より
　[現在のページを使用]をクリックします。
　※空白のページを開きたい場合は[空白を使用]をクリックします。<br />
４．[適用]をクリックして、[OK]をクリックします。<br /><br />
空白を使用 というのはあまり聞いたことがないかもしれません。
ただ、Yahoo! などのポータルサイトの場合、広告が表示されるため
ページが表示されるまで時間がかかるケースがあります。
空白を使用 にしておけば、真っ白なページだけがサクっと表示されるので
お気に入りのサイトを、ブックマークなどから開きたいときには
快適な動作になりえます。]]></description>
<link>http://win7.tk/2009/10/post_14.html</link>
<guid>http://win7.tk/2009/10/post_14.html</guid>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 07:22:10 +0900</pubDate>
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